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「眠り病」が拡大中

毎日仕事に家事にと忙しい日々を送っている女子にとって、睡眠はひとときの安らぎを得られる大切な時間です。
質の良い睡眠を得るために、快眠グッズを集めている人も多いのでは?
そんな本来ならば、リラックスできるはずの睡眠がある国では底知れぬ恐怖に変わってしまったそうです。
カザフスタンにあるカラチ村では眠り病が拡大しており、多くの住民がただひたすら眠り続けるという奇怪な状況が続いています。
カ ラチ村周辺で眠り病が蔓延し始めたのは2013年で、一時期この病気は収まったように見えたのですがたびたび流行っては終わるといったリズムが不定期に繰 り返されています。2014年の5月に再びこの病気が人々の間に流行し、現在60人前後の人々が何日も眠り続けています。
眠っている期間は人によって違うそうですが最大で6日間という記録が出ています。
この眠り病に感染して、2日後に目覚めた村人は牛の乳搾りをしている最中に突如として眠りに落ちてしまったと語っています。
興味深いのは眠っている間も「早く乳搾りを終わらせなくちゃ」など自分が眠っていることを自覚してない寝言をしゃべっていたという点です。眠っているのにも関わらず、現実世界を普通に生活しているような感覚があるのでしょうか。
いずれにしても目覚めると何も覚えていないため確かめようがないのが現実です。
この病気にかかった人はただひたすら眠り続けるだけで、医者が体を調べても特に異常は見られないそうなのです。専門家や科学者はこの謎の病気を解明すべく捜査に精を出していますが、鉱山から発生している天然ガスが原因ではないかと語っているそうです。
こんなに毎日眠り続けるなんて夢のようですが、村人にとっては深刻な恐ろしい病気なのです。
早くもっと具体的な原因がわかるように研究者たちの早急な対応が求められています。
参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4949876.html

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