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20歳~40歳の糖尿病患者、75%がBMI30以上 合併症発症者は低学歴や未婚者が多い

06c05633 40歳以下の糖尿病患者は、7割以上が、体格指数(BMI)が肥満の基準である25を上回る30以上で、病気の発症は生活環境とも関連があるとする調査結果を全日本民主医療機関連合会(民医連)がまとめた。 調査は2011年10月~12年3月末、民医連に加盟する全国96医療機関を受診した20~40歳の糖尿病患者782人に、病歴や生活環境などを尋ねた。 患者のうちBMIが30以上の人は、男女とも約75%だった。成人前から既に肥満で、その後、さらに体重が増加して糖尿病を発症したケースが多かった。 糖尿病が進行し、網膜症や腎臓病を患った人の割合は、大卒や既婚の人に比べ、低学歴や未婚者の方が高かった。また、網膜症の発症者は、生活保護を受けている人や雇用形態が非正規の人の割合が高かった。 参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4901915.html 腰痛でお悩みなら、浜松市南区のカイロプラクティック

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