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世界三大奇虫とは…?

世界三大奇虫とは、サソリモドキ(ビネガロン)、ヒヨケムシ、ウデムシの3匹を指す。 3匹とも昆虫ではなく蜘蛛に近い生物です。 閲覧注意! サソリモドキ(ビネガロン) ヨーロッパ・オーストラリア大陸を除く世界各地の熱帯・亜熱帯に分布する。日本では伊豆諸島の八丈島(人為分布)、九州南部から沖縄にかけてアマミサソリモドキ が、八重山諸島にタイワンサソリモドキが分布する。 夜行性で昼間は石や倒木の下に隠れています。夜になると徘徊して昆虫やヤスデ、陸貝などを補食するようです。 サソリモドキの仲間は全世界に約80種ほどが知られています。熱帯に多い動物で、日本では九州南部から南に分布しています。北限は熊本県牛深市で、ここでは県指定の天然記念物に指定されています。 尾から酢酸混合物を噴射する。その噴射物は非常に濃い酸性をしていて、人の皮膚に触れると火傷のような炎症をおこす。ちなみに、ビネガロンというのは英名であり、vinegar(ビネガー)=酢からきている。これは、尾から出される酢酸混合物から、酢のような臭いがすることが由来となっている。 http://vanswisdom.files.wordpress.com/2011/10/vinegaroon1.jpg ヒヨケムシ アフリカ、中東、アジア、ヨーロッパ、米国の乾燥した砂漠地方に生息。クモの仲間だが足は10本ある。大型種が多く、10cmを超える種類もいる。非常に攻撃的な性格で、基本的には昆虫類を食用とするが、トカゲ、ヘビ、鳥、げっ歯類などを襲うこともある。現在約1100種類確認されている。 “毒腺は持たないとされている一方で、麻痺性の毒を持つ種類もいると言われている。一説によると、顎に多くの菌が付着しているとされ、その雑菌によって炎症を起こすという説もある。” ヒヨケムシは時速1.6キロで動き、鳴き声は出さず、昆虫やトカゲのような砂漠の小さな生物を餌にする。昔からアフリカや中東で闘う兵士たちは、その恐ろしい姿に魅せられてきた。 http://matome.naver.jp/odai/2139018151635168301/2140686998971438603 ウデムシ 偏平で丈夫な体と、横に張り出した長い足を持ち、その外貌は他に類するものがないほど異様である。小さいものでは体長5mm程度だが、大きいものは体長4cmを越え、しかも足は体長の2〜4倍以上あるため、陸生の節足動物としては大型の種を含む。 ウデムシといえば、第一肢がトレードマークです。この脚は他の脚と比べて極端に細長く、最大のものでは25センチメートル以上になるものもいるそうです。が、ふつうは10~15センチ程度です。 サソリのような毒針は持っておらず人間にとっては、まったく安全な生き物です。 足を含めた大きさ10~25センチ。世界中で70種類ほど棲息。肉食性で昆虫とかを食べるけど、毒は持ってないんだって。見た目は恐ろしくキモいけど脱皮した直後は白色。 http://matome.naver.jp/odai/2139018151635168301/2140686998971439503 ぎっくり腰

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