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使い捨てカイロ

使い捨てカイロを始めて発売したのは、お菓子メーカーのロッテってほんと??? 1975年、アメリカ陸軍が使用していたフットウォーマーを元に、旭化成工業(現・旭化成)が鍼灸師ルート等を通じて全国で[注 8]「アッタカサン」を販売。それを原型にして、日本純水素(現・日本パイオニクス)が1978年に開発、ロッテ電子工業(現・ロッテ健康産業)が「ホカロン」の商品名で使い捨てカイロを全国発売し[10]、これがヒット商品となって一般に普及した。それぞれの発明者は、「アッタカサン」が旭化成工業の山下巌氏と飛高幹生氏、「ホカロン」が日本純水素の田浦照親氏と戸室美智男氏と されている。なお、ロッテがホカロンを最初に開発したという情報がメディアには流れているが、カイロの外袋を開封することで発熱が開始するタイプとし、か つ量産化のための技術開発を行ったのは日本純水素である。また脱酸素剤を開発中に化学反応による薬剤の発熱がみられたことを応用して開発したものでもな く、鉄粉が酸化される際の発熱は前述の「フットウォーマー」や「アッタカサン」でもすでに利用されている。日本純水素は三菱ガス化学のグループ企業であ り、ロッテとは資本関係は一切無い。 参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%90%E7%82%89 肩凝り

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